滋賀県大津市の中心部から琵琶湖の西岸を通る湖西線沿いに約10km進むと現れる、関西屈指のソープ街。昭和初期からつづくトルコ風呂や遊郭をルーツとした他のソープランド街と比べると、雄琴のソープ街の歴史は浅く、1971年にオープンした一号店の「花影」が雄琴ソープ街の誕生の始まりとなります。昭和初期の滋賀県では彦根や八幡、草津や長浜などに遊郭がありましたが、当時の雄琴ソープ街はまだ一面が田園地帯でしたが、一号店のオープン以降に続々とソープランド(当時はまだトルコ風呂の名称)が開業し、初年度の1971年末に7軒、2年後の1973年には総軒数29軒の関西有数のソープランド街を形成しました。
その後も徐々に数が増え、ピーク時には50店舗ほどが営業しており、今でも40店舗近くのソープランドやファッションヘルスが営業しております。雄琴のソープランド街は大きくわけで「シルクロード」と「ゴールデンゲート」と「川筋通り」の3つのエリアに別れております。当サイトでは各店舗の位置もひと目で分かるエリアMAPもご用意しておりますのでぜひご活用ください。
協会サイト:https://www.ogoto.net




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