お知らせ 警視庁が「トクリュウ」壊滅へ向けて本腰!!

違法スカウト”に大学生急増!!

事件情報

違法スカウト”に大学生急増
歌舞伎町で摘発49人のうち4人に1人が大学生
警視庁「アルバイト感覚で手を出さないで」

 東京・歌舞伎町で違法スカウトをした疑いで逮捕された男のうち、4人に1人が大学生だったことが分かりました。
 警視庁によりますと、2026年1月から6月にかけて都内の繁華街で不特定多数の女性に「夜どうですか?」などと声をかけ、違法にスカウトした疑いで10代から50代の男49人が逮捕されました。このうち大学生は約2割を占め、特に新宿区歌舞伎町では4人に1人が大学生だったということです。

警視庁は違法スカウトに関わる大学生が増えているとして、「気軽なアルバイト感覚では絶対に手を出さないでほしい」と注意を呼びかけています。

【違法 スカウトの罰則】
風営法(風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律)や各都道府県の迷惑防止条例、職業安定法などが違反に問われます。

主な法律
・条例と罰則風営法違反(スカウトバック等の禁止・無許可営業など)
 罰則:6か月以下の拘禁刑(または懲役)もしくは100万円以下の罰金、またはその両方(違反内容や法人としての摘発の場合はさらに高額な罰金が科されることがあります)。

・迷惑防止条例違反(公共の場所でのつきまとい、勧誘、客引き)
 罰則:一般的に「6か月以下の懲役若しくは50万円以下の罰金」または「100万円以下の罰金」「拘留・科料」など、自治体の条例によ り定められています(常習の場合などはさらに重くなります)。

・職業安定法違反(無許可の有料職業紹介など)
 罰則:1年以上10年以下の懲役又は20万円以上300万
 円以下の罰金に処されるケースがあります。

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